リゾートアイランド淡路島

たまにはリゾート気分に浸りたいということで、淡路島へ行ってきました。

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今回は南あわじにあるリゾートホテルに泊まりました。
ホテルの入口からリゾート気分を盛り上げてくれます。

落ち着いた感じのホテルです。
部屋からは、プールの向こうに大鳴門橋が見えます。
どことなく南欧の趣があります。

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暫く部屋でくつろぎ、ホテルのまわりを散策した後は、ホテルのレストランで夕食です。
レストランからも大鳴門橋が見えます。

地元で採れた野菜や魚を使った料理が運ばれてきます。
まさしく淡路島は「食材の宝庫」です。
ホテルのまわりにはオリーブの木を植えてあり、そのオリーブを使った料理などもあります。

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美味しい食事とワイン頂いたためか、昨夜は爆睡してしまったため、いつもより少し遅い朝食となりました。

朝も、地元食材を使った料理を頂きます。
ハムとベーコンは自家製だそうです。

朝食後は、ホテルの庭を散策です。
プールサイドでぼ〜っとしたり、芝生の上を歩いたり…

ホテルの庭から続く階段を下りると、そこは海です。
すぐ近くには漁港があります。
私は海のそばで生まれ育ったため、漁船のエンジン音で心が和みます。

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ホテルをチェックアウトした後は、「淡路ファームパーク イングランドの丘」へ。
ここは元々県立淡路農業技術センターの一画で、丘の上には「栄光玉葱の里」の石碑があります。
淡路の玉葱といえばブランドになっています。

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淡路島になぜ「イングランド」かというと、ワールドカップの時、イングランドチームが淡路島でキャンプを行ったからだとか。
ベッカムがなつかしいですね。
ちょうど淡路島では「淡路花博2015花みどりフェア」を開催しており、ここは南あわじ会場になっています。

花壇には色々な花を植えています。

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まずは、西オーストラリア州友好記念館へ。
といっても、コアラ館です。
兵庫県と西オーストラリア州は姉妹提携しており、その関係でコアラが淡路島へやって来たそうです。

私は初めて見るコアラです。木の上で、じーっとしているか、ユーカリの葉を食べています。

外ではカンガルーがぐた〜っとしています。
ペリカンは愛嬌を振りまいています。

その他にもたくさんの種類の動物がいます。

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孔雀のつがいの名前が、「おとん」と「おかん」。
ご愛嬌ということで…

次に、少し離れて西側にあるイングランドエリアへ。
イングリッシュガーデンもあります。

ミルクハウスでは、手作りの淡路島牛乳ソフトクリームやヨーグルトを頂くことが出来ます。

また、羊やロバと触れ合うことも出来ます。

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園内を歩き回った後は、帰路に。
途中、淡路ハイウェイオアシスに立ち寄りました。

ここで遅い昼食を頂くことにしました。
ご当地メニューということで、生サワラ丼と生しらす丼がありました。

食後は、裏手にある県立淡路島公園を散策。
東屋の床には、淡路名産の瓦を使っています。
車へ戻る途中、観覧車の向こうには対岸の須磨・塩屋辺りが見えました。

飛行機に乗らなくても、明石海峡大橋を渡るだけで、南欧リゾートとオーストラリアとイングランド(?)を満喫した旅でした。

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