『吉野山の桜が凄い!』と聞いたので、桜を見に吉野へ行ってきました。
吉野へ行くには近鉄特急が便利です。
近鉄大阪阿部野橋駅から1時間ちょっとで近鉄吉野駅に着きます。
吉野駅に着くと改札を出るのに行列が…
吉野山へ登るバスにも行列!
ロープウェイが運休中ということで、「七曲り」(車両通行止め)を歩きながら吉野山へ登りました。
「七曲り」は緩やかなカーブ道で勾配もきつくなく、桜を愛でながら歩くにはちょうど良いくらいです。
あっちこっち、桜だらけ。
このあたりは、下千本です。
ほどなく、吉野山の尾根に到着。
ロープウェイではなく、歩いて登った方が桜を堪能することが出来て良かったと思います。
参道のお店では、吉野本葛切りの実演や陀羅尼助の販売を行っていました。
陀羅尼助(和漢胃腸薬)は子供のころ大変お世話になりました。
金峰山寺に到着です。
金峰山寺は修験者の役行者(えんのぎょうじゃ)が7世紀に開創。
ちょうど、「秘仏本尊 特別ご開帳」をしていました。
金峰山寺(蔵王権現)の御神木が桜だったことから、吉野では平安時代頃から桜(シロヤマザクラ)を植え続けてきたとか。
どどどどどど~!!!
吉水神社から見た『一目千本』です。
ど迫力の桜です!
手前が中千本、奥が上千本。
こんなに桜を見たことがありません。
凄い…

本日のお昼ご飯は、吉野山の旅館さんでいただくことにしました。

玄関の向かいでは、看板犬の『わか』が愛嬌を振りまいています。
桜を愛でながらのお昼御飯です。
旅館さんから見る桜も、ど迫力です!
食後は如意輪寺へ。
如意輪寺には、吉野(南朝)で崩御した後醍醐天皇の陵があります。

如意輪寺を参拝した後は、再び参道、七曲りを歩いて近鉄吉野駅まで戻りました。
やはり、『吉野山の桜は凄かった!』
でも、吉野山には紅葉しそうな木々が沢山生えていたり、南北朝時代の貴重な文化財などが沢山あったので、桜の季節だけでなく、他の季節にも改めて吉野山を訪れたいと思います。























