宝塚駅より「こうのとり1号」に乗車。
3月16日のダイヤ改正で旧国鉄型車両は定期列車からは引退となります。
途中線路脇では、撮り鉄の方がカメラの列をなしていました。
車内は懐かしい古さを感じさせます。
城崎駅に到着すると、玄さんのお出迎え。
玄さんは力強くポーズをとってくれました。
玄さんとは「玄武岩の玄さん」。豊岡市のゆるキャラです。
城崎温泉の近くには玄武洞があります。
駅前には飲泉場と立ち寄り湯があり、温泉街へやって来たという気分になります。
駅からの送迎バスで旅館に着くと、すぐに食事処へ案内されます。
御膳の上にはカニが並んでいます。
カニを食べだすとみんな無口になってしまい、カニと格闘です。
カニを食べた後は旅館の温泉に入浴し、城崎温泉街を散策。
城崎温泉は大正14年の北但馬地震で壊滅的な被害を受けたのですが、震災復興で地元の方々が協力し合い、川を拡幅し、地元の玄武岩で作った太鼓橋を架けたりして街並みを整えてきたそうです。
川べりの柳が温泉街の風情を醸し出しているのですが、まだ気温が低いせいか葉は少ししか出ていません。
帰りは「かにカニはまかぜ号」に乗車。
新しい車両で、スムーズな乗り心地。疲れも少なかったです。








