「にいがた酒の陣」の翌日は、新潟県北部の村上へ行ってきました。
まずは「笹川流れ」です。
笹川流れは村上市北部にある海岸で、旧笹川村の沖合まで潮流が見られたことがこの名前の由来だそうです。
荒波に削られた奇岩、絶壁が連続する海岸線です。
村上は昔から鮭漁が盛んで、三面川の鮭が名物です。
村上には100種類を超える鮭料理があるそうで、創業が江戸時代という町屋のお店に入ってみました。
今の時期、村上では「町屋の人形さま巡り」というイベントを開催しており、お店ではひな人形を飾っていました。
お店の奥では天井の梁から1000匹以上の鮭が吊るされています。
窓を開けっぱなしにし、寒風下で鮭を発酵させているそうです。
鮭の美味しそうな良い香りが充満しており、お酒を飲みたくなります。
お店では色々な種類の鮭料理を売っています。
初めて目にするようなものばかりです。
村上では城下町の景観を復活させようということで、「黒塀プロジェクト」を遂行しています。
既存のブロック塀に黒板塀を張り巡らせていくもので、確かにブロック塀だと味気ないですが、黒塀だと小路が風情ある雰囲気に包まれ、歩くのが楽しくなります。








