今回は酒どころ新潟へ、「にいがた酒の陣」に行ってきました。

「にいがた酒の陣」では新潟県内の酒蔵約90の500種類以上のお酒を飲むことが出来ます。
2014年は朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)で3月15、16日に行われるのですが、3月14日は酒販店・業務店向けの試飲商談会が行われていたようです。
お酒を飲むイベントということで、朱鷺メッセへ向かう道はバスやタクシーがひっきりなしに走っていました(皆さん自家用車は控えておられます)。
ちなみに私は、ホテルから徒歩で会場へ向かいました。
朱鷺メッセに着くと、どんどん人が到着し、長蛇の列が。
建物に入っても長蛇の列が続いています!
一時間近くかかって、ようやく入口に到着です。
どっどっどっどわ〜っ!
会場内は人の熱気でムンムンです。
入口でお猪口(おちょこ)とお水をいただきます。
お酒とお水を交互に飲まないと…
各蔵のブースでお猪口にお酒を注いでいただくのですが、どこも人だかりで、お酒を注いでいる方の周りには、どこからともなくお猪口を持った手が伸びてきます。

ひたすらお酒を飲むと体に悪いしお腹も空くので、立ち飲みコーナーで酒盛りです。
へべれけに飲んでいる方が多いのではないかと思っていましたが、皆さん意外とお上品に飲んでいらっしゃいますし、若い女性の方も多いです。
ステージでは酒蔵の法被を着た若い女性(手にはもちろんその酒蔵の一升瓶)のファッションショーや利き酒大会が行われています。
そしてまた酒蔵のハシゴ。
人混みの中で次々と酒を飲むので、何を飲んだか分からなくなってしまいます。
おそらく20種類以上は飲んでいると…
酒蔵は地域ごとに固まっているのですが、地域ごとに味が違うので、水や風土の違いがお酒の風味の違いに出ることが良くわかります。
今回の「にいがた酒の陣」は二日間で約10万人の集客があり、3/15(土)は6万2千の集客だったそうです。
疲れたので、外に出てひんやりとした空気に触れると非常に気持ちが良いです。

朱鷺メッセの31階は展望台になっているので、エレベーターで上がってみました。
新潟市街を一望できます。
当日はたまたま朱鷺メッセ5階にある新潟県立万代島美術館では「UMEKAYO」の写真展が開催されていたので、寄ってみました。
UMEKAYOの写真はいつも爆笑させられるとともに、よくもこんなシャッターチャンスを逃さなかったなあと感心させられます。
その後は信濃川の川べりを歩き、萬代橋を見つつホテルへ戻りました。


















